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長嶺ヤス子
〜裸足の伯爵夫人〜

場末の踊り子から伯爵婦人へ・・・ 奔放な女が辿った悲劇の物語.。

演出・振付: 池田瑞臣

今回は性を超えた””を表現できればと思っています----長嶺ヤス子


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2006年12月12日(火)
19:00開演
五反田 ゆうぽうと
TEL.03-3494-1840

入場料●全席指定 \15,000(S席)、\10,000(A席)、\5,000(B席)
問い合わせ●TEL:03-3384-7531(長嶺ヤス子事務所)
      TEL:03-3419-6318(K・企画)

踊り:長嶺ヤス子
   アントニオ・デルガード
   イサック・バルベロ

ヴォーカル:チェリート
      ジャビエル・M・トマテ
      クライド・ウィリアムス

  ギター:パコ・クルサード
      フォアキン・ブリト
      スコット・キャンディ
ヴァイオリン:ラファエル・ヘレディア
 ドラムス:マイティ・ブラッシィ
  ベース:ロドニー・ドラマー
キーボード:栗本 修

●あらすじ

スペインにニューフェイスを探しに来ていた映画監督のハリーは、マドリッドのカフェで踊る裸足のダンサー、マリアに魅せられ、彼女をスカウト。
新作に起用し、宣伝の効果もあり作品は大ヒット。
マリアはたちまち大スターとなる。
妻殺しで起訴された父の法廷に立つという怖いもの知らずの行動もプラスに評価され、彼女はまさに飛ぶ鳥を落とす勢いだった。
南米の富豪のヨットに遊び、リビエラへと赴いたマリアは、衝動的にジプシーの踊りの輪に加わる。
これを見たファブリーニ伯爵は、彼女に一目惚れし、早速週末のパーティのゲストに迎える。そして、求婚。
かつての裸足のダンサーは伯爵夫人となる。
だが、夫は戦傷による性的不能で、初夜の夜、診断書を見せて詫びるのだった。
ある日、ハリーの前に現われた彼女は下男の子供を身ごもっていた。
苦悩する彼女を慰めようと、伯爵家を訪れたハリーが、夫の腕の中に見たものは、不貞を疑って彼に撃たれ、再び息をすることのないマリアだった……。

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12月16日(土)〜19日(火) 『ヤス子 炎 フラメンコ』