RIKKI


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●プロフィール


[本名:中野律紀]
1975年奄美大島生まれ。

4歳から島唄を歌い始め、15歳で「日本民謡大賞」のグランプリを史上最年少で獲得。
1993年にアルバム「風の声」を発表し、本格的に歌手活動を開始。

トラディショナルな島唄とポップスの両面を歌いこなす高い歌唱力はジャンルを越えて賞賛を浴び、活動の幅も広い。
「長良川国際ジャズフェスティバル(94年)」「アジア大平洋フェスティバル'96・ASIAN NOW(96年)」「カンヌ国際音楽祭(フランス・97年)」「日本芸術文化祭(ルーマニア・99年)」等に出演。
また彼女の声に魅了されたミュージシャンも多い。
久石譲は音楽プロデュースを手掛けた98年長野パラリンピックの開会式にRIKKIを起用。また同年行われた京都・醍醐寺での同氏プロデュースの一大音絵巻イベント「醍醐寺音舞台」でも出演を果たした。
ロックバンド「THE BOOM」の宮沢和史もRIKKIの声に惚れ込んだ一人で、THE BOOMのアルバムや宮沢和史のソロ・アルバムにも起用されている。

2001年、宮崎駿のアニメーション映画「千と千尋の神隠し」のイメージアルバム(音楽:久石譲)へ参加し、メガ・ヒット・ゲームソフト「ファイナルファンタジー・」の主題歌「素敵だね」が約15万枚の売上を記録、「素敵だね〜秋ヴァージョン〜」を収録したミニアルバム「加那鳥〜カナリア〜」も好評である。
2002年8/21、アルバム「蜜」を発売。同日、93年に九州地区限定発売だった、島唄アルバム「むちゃ加那」を再発売。
続けて、9/25、アルバム「シマウタTRICKLES」を発売。
2003年3月、THE BOOMの宮沢和史とのデュエットシングル「からたち野道/朱鷺-トキ-」を発売。
6月には、RIKKIの得意分野とも言える、ワ−ルドミュ−ジック界のコラボレーションコンサート「エイジアン・ファンタジー・オーケストラ」の一員として、東南アジア4ヶ国への1ヶ月に及ぶ海外ツアーに参加。
また、9月には、東ヨーロッパのモルドヴァで開催された「エスノ・ジャズ・フェスティバル」に、日本から初めて参加。

RIKKIの歌は、言葉の壁を越えて、確かに世界の人々を魅了している。