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『わが麗しき恋物語』で音楽をあきらめていた大人たちから
絶大な支持を得ているクミコと
秀麗な女形として演劇をあきらめていた人たちに
希望と感動を与え続けている篠井英介の

他では話せない本音トークを交えた七夕コンサート!

2013年7月5日(金) 18:30開場/19:00開演

出 演●クミコ篠井英介

ピアノ●大貫祐一郎

入場料■全席指定席 前売4,300円/当日4,500円
会場■成城ホール(TEL.03-3482-1313)
小田急線 成城学園前駅より徒歩4分

主 催■成城ホール(アクティオ株式会社)
企 画■舞台よろず相談所 K・企画
協力■プエルタ・デル・ソル/ミーアンドハーコーポレーション

■クミコ

茨城県水戸市生まれ。早稲田大学卒。
1982年シャンソニエの老舗・銀座「銀巴里」のオーディションに合格し、プロとしての活動をスタート。その後はシャンソンの枠にとどまらず、ジャンルを問わない唄い手として活動を行う。
1999年作詞家・松本隆氏と出会い「あなたの歌声には言霊がある」と称賛され、更に2002年『わが麗しき恋物語』では「聴くものすべてが涙する歌」として大きな反響を呼び、注目を集める。
2007年、デビュー25周年を迎え記念アルバム『十年 〜70年代の歌たち〜』をリリース。
2008年には、アルバム『友よ!〜あの出発ちを“青春”と呼ぼう〜』を発売し、全国ツアー(東・名・阪・札幌・福岡・他全国11都市)も開催。
2009年、シリーズ40万部のベストセラー『届かなかったラヴレター』を井上芳雄との共演で朗読ミュージカル化。合わせてシングル『届かなかったラヴレター』をリリース。
2010年『届かなかったラヴレター』コンサートを開催し、同時にミニアルバム『届かなかったラヴレター』ソングブックをリリース。また、シングル『INORI〜祈り〜』をリリースし、Twitterとのコラボレーション企画“「INORI〜祈り〜」プロジェクト”立ち上げる。USENリクエストチャート総合1位を4度獲得し話題となる。
この年、念願の「NHK紅白歌合戦」への出場を叶える。
2011年3月11日、コンサートで石巻市に訪れた際、東日本大震災に遭遇。失意の中、5月人気脚本家・大石静が日本語詞を書き下ろした新曲「最後の恋〜哀しみのソレアード〜」をリリース。
6月11日、石巻でミニコンサートを行い、再出発を誓う。
9月11日、石巻市立湊小学校で「心の復興コンサート 一歩だけ前へ…」を行う。
現在、ライブ・コンサート他、エッセイ執筆、テレビ・ラジオ出演等、あらゆる方面で活躍中。

■篠井英介(ささい えいすけ)

石川県立金沢向陽高等学校、日本大学藝術学部演劇学科卒業。
5歳の時から日本舞踊を学び、中学、高校でも演劇部に在籍する。
1984年には加納、木原実らと花組芝居を旗揚げし、女方として活躍。
1990年に退団する。
その後は『欲望という名の電車』(主演・ブランチ役)や、『サド侯爵夫人』(主演=ルネ役)など数多くの舞台に出演している。
中性的な悪役など、個性ある俳優としてドラマ、映画などでも活躍するほか、バラエティ番組にも多数出演。
俳優の深沢敦、大谷亮介と演劇ユニット『3軒茶屋婦人会』を結成し、2003年以降、数年に一本のペースで公演を行っている。
また、バラエティ番組にもよく出演しており、『脳内エステ IQサプリ』(深夜時代)では司会をしていた。
現在は『ラジオあさいちばん 篠井英介のシアターへの招待』に出演している。
特技は日本舞踊で、宗家藤間流師範・藤間勘智英の名を持つ。
1992年には、第29回ゴールデンアロー賞演劇新人賞を受賞。
2012年10月23日に石川県観光特使に任命された。