伊奈かっぺいライブ その16 in 成城
・・・すこし訛って ずぅ〜っと訛って・・・


ふるさと津軽の懐かしい香りを漂わせながら、 時には鋭く、時には可笑しく・・・。
本当なのか、冗談なのか・・・、
遊び心満載で明るく元気がでる“酒のでない居酒屋・かっぺい亭”。
教育、文化、政治、経済など、幅広い分野の話題を、 独特の視点から斬り込み、 絶妙な語り口で観客を煙(けむ)に巻く。
“かっぺいワールド”へようこそ!

今回は原点に立ち返り、津軽三味線の山上進と二人でやります。
津軽の風をたっぷり満喫できる公演です。

出 演●伊奈かっぺい
三味線●山上 進

日 時■2017年12月14日(木)18:30開場/19:00開演

会 場■成城ホール (世田谷区成城6-2-1)
料 金■前売3,500円/当日3,800円

チケット予約・問合せ◆成城ホール(TEL.03-3482-1313)

     ※当日券は18時30分より発売します

  主 催■成城ホール(アクティオ株式会社)
  企 画■舞台よろず相談所 K・企画
  協 力■北沢タウンホール

伊奈かっぺい(いなかっぺい)プロフィール

 

本名:佐藤 元伸〔さとう もとのぶ〕
1947年4月16日、青森県弘前市生まれ。
タレント、作家、詩人、ラジオパーソナリティ、イラストレーター、エッセイスト、シンガーソングライター、俳優‥と、多彩な顔を持つ。
以前は、(株)青森放送の社員でもあり、2足のわらじで東北地方を中心に幅広いタレント活動・創作活動を行ってきた。

昭和49年、方言詩集『消ゴムでかいた落書き』を自費出版。これが「伊奈かっぺい」のユニークな活動のきっかけとなる。
昭和61年、日本テレビ系「かっぺい&アッコおかしな二人」などで全国に活躍の場を広げ、現在も日常生活に題材をとったペーソスある独特の笑いの世界を創り上げ、自作の詩の朗読、自作の歌などでステージ活動を続け、全国的に幅広いファンを獲得している。
また、東京で11年間定期的に行ってきた渋谷ジァン・ジァン(2000年閉館)での津軽弁トークコンサートは、同郷出身の淡谷のり子、高橋竹山、矢野顕子らと並ぶ人気を誇った。

現在、NHKラジオ「ぬくだまりの宿 みちのく亭」、RABラジオ「伊奈かっぺい『旅の空 うわの空』」などの他、日本全国で幅広くタレント活動・創作活動を行っている。
津軽弁を愛する根っからの津軽衆。「津軽弁の日やるべし会」の代表者の一人でもある。

「ライブ晩 津軽13日の金曜日 にぎやかなひとりごと」
「雪は天から人は地から-20年目の冬-」
「津軽だべッ!」
「講演会ゴッコ」などなど、CD・著書も多数。

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